たびのホテル宇都宮ゆいの杜のダブルルームに宿泊してきました。
「宿泊する場所から、帰ってきたくなるホテルへ。」というキャッチコピーにも頷ける、ゆったりとくつろげるホテルです。
客室内の雰囲気や水まわりなど、実際に行ってきた感想をたくさんの写真と共に紹介します。
まーくん僕たちは交際10年のカップルです。
ふたりともホテル選びにはこだわり強め。
めいもっとホテルで過ごす時間が欲しかったと感じるくらい、好きなホテルでした。
ふたりのひととき的チェックポイント
| 宿泊日 | 2026年10月 |
|---|---|
| 部屋タイプ | ダブルルーム |
| 宿泊人数 | 2人 |
| バス・トイレ | 3点ユニットバス |
| 大浴場 | あり |
| パジャマ | あり (セパレートタイプ) |
| ドライヤー | 部屋:KOIZUMI 大浴場:テスコム(Nobby) |
| 客室内 土足 or 裸足 | 裸足 |
| チェック イン | 15:00 |
| チェック アウト | 11:00 |
たびのホテル宇都宮ゆいの杜はこんな人におすすめ
たびのホテル宇都宮ゆいの杜のダブルルームは、ホテルを楽しみたい人におすすめです。
今回泊まったダブルルームは、靴を脱いで過ごせる快適なお部屋でした。
大きなテレビやふたりで使える大きめのテーブルとソファ、55インチのテレビ、洗濯機と冷蔵庫があり、まるで家のようにくつろぐことができます。
さらに、ウェルカムカフェやバータイム、夜食などのサービスもたくさんあり、ホテルで過ごす時間が充実します。
一方で、お風呂・トイレ・洗面所が一緒になったユニットバスなのが少し残念なポイントです。
ただ、大浴場があるので、私たちは大きなデメリットには感じませんでした。
少し行きづらい立地ですが、また宇都宮に行くときは絶対に泊まりたいホテルです。
サービスが充実しているのに、料金がリーズナブルなのも嬉しいところです。
2026年10月の金曜日に宿泊しましたが、クーポンを利用して楽天トラベルから予約をしたところ、朝食付きでふたりで約12,500円でした。
客室レビュー
今回泊まったのはダブルルームです。
細部まで気配りがされていて、嬉しいポイントがたくさんある部屋でした。

入口まわり
入口から室内を見ると、こんな感じです。

私たちが客室に入ってすぐに感激したのはここ!
HPを見ていてもわかりませんでしたが、裸足で過ごせる客室でした。


ホテル内移動用のスリッパがあります。
大浴場やカフェ、朝食など客室外に出るタイミングも多いので、スリッパで移動できるのはとてもラクで助かりました。

小さな靴箱もあるので、履いてきた靴をしまって玄関まわりをすっきりさせることができます。

ドアの裏には全身鏡がありました。

全身鏡の横にはコート掛けと消臭スプレー、お風呂セットがありました。


室内の照明は、カードキーを差し込むとつくタイプです。

ベッド
ベッドは幅140cmの一般的なダブルサイズ。
ふたりで寝ていても、相手の動きや振動はあまり気になりませんでした。

枕元で照明の操作やスマホの充電もできます。

片側に棚付きのサイドテーブルがあります。

テーブルとソファ
ベッドの横にはテーブルとソファがあります。

ソファはふたりで並んで座ることもできるサイズで、クッションも2つあります。

また、スツールもあるので、対面で座ることもできます。
ダブルルームだと椅子は1つしかないことが多いので、ふたりで一緒に座ることができるのは高ポイントでした。

テレビ
55インチの大きなテレビがあり、ベッドからもソファからも見ることができます。

NetflixやPrime video、YouTubeなどにログインして好きな動画を見ることもできました。
私たちはYouTubeをログインして視聴しましたが、電源をオフにすると自動でログアウトされていたので安心できました。

また、ホテルの情報や大浴場の混雑状況などもテレビで確認することができます。

食器類
食器類はサイドボードにまとまっています。

上段にはカップが2つ入っています。
お茶などは客室にないため、ロビーのアメニティバーから持ってきます。

下段にはケトルとピッチャーがあります。

ロビーやエレベーターホールにウォーターサーバーがあるホテルはよくありますが、コップではなくピッチャーに汲んでお部屋に持っていけるのは嬉しいです。

サイドボードの上は広々としていてコンセントもあるので、ピッチャーを置いたりケトルでお湯を沸かすことができます。

冷蔵庫
冷蔵庫もサイドボードに埋め込まれています。

ホテルの冷蔵としては大きめです。

2ドアで冷凍庫は別になっているので、アイスなどを持ち込んでも安心です。

ただし、冷蔵庫はスイッチを入れないと冷えないので、必要な場合は早めに入れておくと良いでしょう。

電子レンジ
電子レンジは客室入ってすぐのところにあります。
各部屋に電子レンジがあるのもこのホテルの嬉しいところです。

ドライヤー
客室内のドライヤーはKOIZUMIのKHD-K330でした。
2.0㎥/分の大風量で、スカルプ機能もあるマイナスイオンドライヤーで、ストレスなく髪の毛を乾かすことができました。

洗濯機
客室入ってすぐ、電子レンジの下に洗濯機があります。


洗濯洗剤はアタックゼロがあるので、持っていく必要がありません。
さらに干すときに必要なハンガーだけでなく、ピンチハンガーまで用意されていることに驚き。ここまで置いてあるホテルはなかなかありません。
ハンガーもコート掛けのものと合わせると11本もありました。

しかも、部屋の中には洗濯物を干すためのレールまであります。
ホテルで洗濯してもトイレに干すのは抵抗がある私たちですが、これは最高です。


荷物置き
テレビの下にはよく見るバゲージラックがありました。

それだけではないのが、このホテルのすごいところ。ベッドの下に荷物を収納できるようになっていました。
旅行中は荷物がごちゃごちゃしがちですが、客室内のスペースを広く保つことができます。


加湿器付き空気清浄機
ベッドの足元にシャープの加湿器付き空気清浄機がありました。

照明機器
電気は家にあるようなシーリングライトで、調光機能もついているので、ホテル特有の暗さなどがなく快適に過ごせました。

真ん中が電気のリモコンです。

エアコン
エアコンも埋め込み式ではなく家にあるようなタイプでした。
夜中に目が覚めても、立ち上がらずにリモコンで操作できるのが良かったです。

窓
ベッド横のカーテンを開けると、大きめの窓が1つあります。
写真ではわかりにくいですが、すりガラスになっているので外は見えません。上部のみ透明になっているので、空を眺めることができます。

窓は少しだけ開きました。

水まわりレビュー
お風呂・トイレ・洗面所が一緒になったユニットバスです。
いたって普通のユニットバスでしたが、清潔感はありました。

スリッパがないので、気になる人は使い捨てのスリッパなどを持っていくと良さそうです。
複数用意しておくと、往復の新幹線などでも使えて便利なのでおすすめです。
浴槽はホテルのユニットバスとしては横幅が広めだと感じました。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはDHCです。

洗面所にはハンドソープと歯磨きセット、コップ、ドライヤーが置いてあります。

トイレはウォシュレット付き。

大浴場
ユニットバスですが、大浴場があるのであまり気になりませんでした。
大浴場の写真はじゃらんでたくさん見ることができます。
掲載されている写真の印象とのズレはありませんでした!
私たちは22時半頃に行きましたが、浴槽は1つ、洗い場も少なめで、女性浴場では洗い場の順番待ちが発生…。
部屋のテレビで混雑状況を見ることができるので、確認してから向かうのがおすすめです。
洗面台にはテスコムのプロ仕様のドライヤー、DHCのスキンケア、コットン、ティッシュがありました。
男性浴場のみ、サウナと水風呂もあります。
アメニティ類
アメニティバー
アメニティ類はロビーフロアにあり、必要なものを取って部屋に持っていきます。
ヘアブラシ、カミソリ、ヘアゴム、コットン、お茶、シャワーキャップ、綿棒がありました。

パジャマ
パジャマはエレベーターホールにあるので、自分で持っていきます。

上下が分かれたセパレートタイプです。


タオル
タオル類は客室内にあり、メッシュのバッグに入っているので、必要なものを追加してこのまま大浴場に持っていくことができます。

バスタオルとフェイスタオルの他に、ビニール袋も入っていました。
1日着ていた服や下着など、汚れた物はビニールに分けて持ち運ぶことができます。
このような小さな気配りが嬉しいです。

館内設備とサービス
ロビー
ホテルに入ってすぐのロビーにはソファーとテーブルがあり、チェックイン前後もリラックスできます。

ちょっとしたフォトブースもありました。


ウェルカムカフェ
ウェルカムカフェは15:00~22:30まで利用できます。

コーヒー、カフェラテ、紅茶、緑茶、ジュースと種類豊富でした。



18:00~20:00にはアルコールも飲むことができますが、私たちはチェックインが遅く間に合いませんでした。
またリベンジしたいです。
だし茶漬け
21:00~22:30にはだし茶漬けのサービスがあります。

自分で好きなようにトッピングをしてお茶漬けを作ることができます。
しば漬け、野沢菜、わさび、鮭フレーク、あられ、刻みのり、ごまがありました。
具材は無くなり次第終了だそうです。

ポットに温かいお出汁が入っています。

完成。ほっと一息つけました。

湯上がりアイスキャンディー
大浴場のそばにはアイスキャンディーがあり、17:00~24:00の間に食べられます。

モーニングコーヒー
モーニングコーヒーは6:00~11:00までのサービスで、チェックアウト時に淹れて出かけることもできます。
最後の最後までありがとうございます!

お土産売場
フロント横でお土産を販売しています。
ホテル内でお土産を購入できるのは嬉しいです。
宇都宮ならではの餃子、レモン牛乳、岩下の新生姜、イチゴなど、品揃えも充実していました。


夜食に便利なカップヌードルやレトルトカレーもここで販売しています。

マッサージチェア
大浴場の近くにマッサージチェアが3台あり、無料で使用できます。


漫画コーナー
たくさんの漫画があり、こちらも自由に読むことができます。

ウォーターサーバー
ロビーフロアと各階のエレベーターホールにウォーターサーバーがあり、ピッチャーに入れて部屋に持っていくことができます。
冷水、常温水、お湯が出るようになっています。


製氷機
製氷機は1階のランドリールーム内にありました。
プラコップの他にアイスペールが用意されています。

自動販売機
自動販売機もコインランドリー内にありました。
ホテル価格ではなく、水は140円、お茶は150円と良心的な値段です。

コインランドリー
コインランドリーは1階にあります。

客室内にも洗濯機があるので、コインランドリー内には洗濯機は1台のみ、乾燥機は5台ありました。
アプリをダウンロードすれば、キャッシュレス決済も可能です。

アイロン・ズボンプレッサー
エレベーターホールにはアイロンとズボンプレッサーがあり、自由に使えるようでした。

朝食
朝食はホテル内のレストランで食べられます。
私たちは7時頃に行きましたが、空いていてすぐに着席できました。
大きな窓から光が差し込み明るいレストランですが、すぐ外は駐車場なので景色は望めません。

テーブル席の他にカウンター席もありました。

おかずは和洋中と種類豊富で迷ってしまいました。













サラダは生野菜の他にピクルスとカボチャサラダがありました。

ドレッシングはごま、にんじん、すりおろし玉ねぎの3種類。

主食はごはんの他に、栃木名物のちたけというきのこが入ったうどん、パン、フレンチトースト、シリアルがありました。





デザートにはフルーツ、杏仁豆腐、わらびもち、ヨーグルト。

飲み物はウェルカムカフェにプラスして、リンゴ酢が増えていました。

私たちの1皿目です。
どれを食べてもおいしくて、朝から満腹でした。


予約サイト比較
以下のリンクから、各予約サイトの宿泊料金を確認できます。
時期によってはサイトごとにクーポンが配布されていたり、一休.comやYahoo!トラベルではポイントを即時利用できることもあります。
お得に泊まりたい人は、予約前に料金を見比べてみてください。
私たちは、クーポンを利用したときの料金が最も安かった楽天トラベルから予約しました。
基本情報
| ホテル名 | たびのホテル宇都宮ゆいの杜 |
|---|---|
| 住所 | 〒321-3226 栃木県宇都宮市ゆいの杜8丁目3-51 |
| アクセス | 【車】 東北自動車道「宇都宮IC」から約30分 【電車】 JR宇都宮駅よりライトレールで約20分 「ゆいの杜東」駅下車し、徒歩14分 |
| チェックイン/アウト | 15:00〜/11:00 |
まとめ
たびのホテル宇都宮ゆいの杜は、サービスが充実していて、かゆいところに手が届く気配り抜群のホテルでした。
立地が悪く行きづらいのが難点ですが、それを凌駕するほど良いホテルで、また宇都宮にいくときはぜひ泊まりたいです。
実際に泊まってよかったポイントはこちら。
- 裸足で過ごせてリラックスできる客室
- 大きなテレビで好きな動画を視聴可能
- ウェルカムカフェやだし茶漬け、マッサージチェアなど充実したサービス
- ふたりで使えるデスクとソファ
- 客室内に洗濯機や電子レンジ
※この記事は2026年10月時点の情報です。最新の情報はホテルの公式情報などをご確認ください。
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